Dec 02, 2010

ナノテクノロジーを利用したアンチエイジング製品

アンチエイジング市場は拡大を見せているため、企業でも新規参入を開始するところがあります。これまでの事業で培ったナノ技術で肌の浸透成分の開発が進められています。今までのアンチエイジング化粧品は、コラーゲンも水溶性と透湿性はあったのですが、それ以外のピココラーゲンを配合しているため、お肌に新鮮な弾力感を出せるようになっています。
フォトフェイシャルの利点は、光を使って治療するため、皮膚への損傷が少ないことが挙げられます。フォトフェイシャルは、シミの部分だけにソバカスの部分だけなどの治療に応じて、解くことができる治療法です。また、痛みも少なく傷跡があることもありません。治療時間も少なく、施術後すぐに化粧などすることができます。
セブン-イレブン・ジャパンは、今夏の東京電力管内での深刻な電力不足に対応するため、5000店舗をLED化するなどの自主行動計画と削減目標を策定した。

同社では、東日本大震災の発生以降、東京電力管内の店舗を中心に、店頭看板の消灯や日中の空調設備の休止など、節電に取り組んできた。さらに節電を強化するため、5月から順次、店内照明・店頭誘導看板のLED化や太陽光パネルの設置、実証実験中のスマートセンサーの設置など、対象店舗で工事を進める。

また、7月から9月にかけて空調やチルドケースの温度設定の見直しなども実行することで、電気使用量で昨年夏季比約25%削減する。

店内照明と店頭誘導看板のLED化を5000店舗で実施するほか、1000店舗に太陽光パネルを設置する。2000店舗では旧型設備を省エネタイプに入れ替える。

さらに、店内機器の電力使用量を把握できるスマートセンサーを約6000店舗に導入する予定。

《レスポンス 編集部》

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トヨタホームは、子育て中の共働き世帯をターゲットにした『mamahapi(ママハピ)』を戸建住宅の「シンセシリーズ」に設定、4月23日から全国のトヨタホーム販売店で発売する。

新商品は最近の共働き世帯の増加に対応したコンセプトモデル商品として提案する。社内外の主婦の声を反映させて開発した。

主婦目線で生活をサポートするアイデアを採用した住宅。「みんなで家事」「ふれあう空間」「だれでも収納」の3点を中心に提案したもの。

商品名は「ママがハッピーなら、家族もハッピー」からネーミングしたとしている。

価格は3.3平方メートル当たり50万円台から。2011年度は200戸の販売を見込む。

《レスポンス 編集部》

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住友金属工業は、東日本大震災の影響で、2011年3月期の連結ベースで600億円の災害損失が発生する見込み。

同社は、震災で鹿島製鉄所が大きな被害を受け、建設向けや自動車向けの製品出荷が滞っている。鹿島製鉄所の減産による販売減で2011年3月期は経常利益が約20億円減少する見込み。

また、今期分を含めた全設備の稼働完了までの現状回復費用、固定資産の減損損失、鹿島製鉄所の減算による操業度損失などで、2011年3月期に約600億円の災害損失を特別損失に計上する見込み。

また、震災前に期末配当は1株当たり2円50銭を予想していたが今回期末配当を未定にした。

《レスポンス 編集部》

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 東京商工会議所は14日、東日本大震災の影響について中小企業経営者を対象にした緊急アンケートの結果を発表し、「売り上げや来店者数に影響が出た」との回答が78・2%に達した。
原材料や資材の調達については「影響が出た」が59・6%となり、消費意欲の冷えこみや、製品づくりに必要な部品供給が滞っている実態を裏付けた。

 調査は3月24日〜4月5日に行われ、首都圏を中心に1009社が回答した。

東京ビッグサイトで13日に開幕した「ファインテックジャパン」で驚くようなガラスが登場した。ミクロ技術研究所が展示した自由に曲がるガラスがそれで、その厚さは何と0.02mm。

[関連写真]

自社開発の機械を使って、普通のガラスを削ったが、「いかにムラなく平坦に削るかが技術の見せ所で、なかなかできるものではない」(同社関係者)という。合成樹脂のフィルムでもここまで薄くするのは難しい。

ガラスはフィルムよりも耐熱性があり、透過性も高いため、これまでカーナビのモニターなど幅広い分野で利用されてきた。今流行のスマートフォンもそうで、同社の0.2mmのものが採用されているケースが多い。

そのガラスをさらに薄くできないかと限界まで挑戦したのが、今回展示した0.02mmのもので、すでに引き合いが数件来ているそうだ。

《レスポンス 山田清志》


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