Apr 05, 2009

不妊病院に通っている。治療は、次のステップへ。

不妊病院に通い始めて半年ほど。タイミングを合わせてセックスも二度失敗。今回が第三に結果が得られないときは、次の治療段階に移行する。不妊治療の病院では、最初の頃、​​少し抵抗があった。一般産婦人科に行って、どうしても妊娠できなくて困った人が通い始めたのイメージがあったからだ。もし、その分入りにくい場所ではないことが分かった。
目的あってもなかなか子供を授からない場合は、産婦人科で不妊検査を受けます。産婦人科というと女性だけのイメージがあるが、不妊検査の場合は、パートナーである男性も検査の対象となります。意外に男性側の生殖器に問題がある場合が多いです。検査内容としては、精子を採取し、精子の量や運動速度などを測定します。
 民主党代表選の候補者5人は27日午後の日本記者クラブ主催の共同記者会見で、党員資格停止中の小沢元代表の処遇について、それぞれ見解を述べたが、特に元代表から支持を受ける海江田経済産業相に質問が集中した。

 元代表について、海江田氏は「小沢さんを慕う人たちがたくさんいるのも事実だ。特に一昨年の夏の厳しい選挙を一緒に戦ってきた同士としての思いがある」と述べた。ただ、党員資格停止処分の解除について「小沢さんも含め、あらゆる方々の力をお借りしたいということに尽きる」と繰り返し述べただけで、明言は避けた。

 元代表に関する質問が海江田氏に集中したため、「私は小沢さん本人ではない。公平な立場でやらなければいけない会見なので、もう少し公平にやって頂いた方がいいのではないか」と注文をつける場面もあった。

 一方、前原誠司前外相は党員資格停止処分について「現執行部の考え方を尊重すべきだということを申し上げているのは私だけだ。状況の変化がなければ、現執行部の考え方を踏襲するのは、私の感覚からすると当たり前だ」と述べた。

 小沢グループとの連携について、野田佳彦財務相は「誰が好きだとか、あの人とは味方だとか内輪もめをやっていたら総理大臣の仕事は果たせない」と述べ、馬淵澄夫前国土交通相も「民主党はグループ、派閥の締め付けを断ち切って、国会議員が自律的な選択ができる、その姿を見せようという政党だと信じている」と述べ、挙党態勢を強調した。

 「第55回東京高円寺阿波おどり」(読売新聞社など後援)が27日、東京都杉並区で開幕した。

 福島県南相馬市の踊り手たちも参加し、約5000人が東日本大震災復興への思いを込めながら会場を舞った。

 電力不足への懸念から初の昼開催となり、震災犠牲者への黙とうの後、午後3時に踊りがスタートした。リズミカルなお囃子(はやし)にあわせ、踊り手が「ヤットサー」「ヤットヤット」とかけ声をかけながら通りを練り歩いた。

 毎年見に来ているという中野区の主婦砂塚喜恵さん(48)は「復興への思いをひとつにしようと、踊り手も観客も一体になっている」と感動していた。28日も開催される。

 一般国民が参加できず、支持率が反映されない民主党代表選だが、関連商品が売れる候補は誰なのか。政治家にちなんだ菓子メーカーや土産店に聞くと、前原誠司前外相(49)が他の候補を圧倒した。

 「知名度や若さの観点から、前原さんしかいないでしょう」と話すのは、政治家をモチーフとした菓子の企画を手がける卸問屋「喜多村」(東京都台東区)の高橋三雄社長(67)。前原氏は鉄道ファンとしても知られることなどから「『前原前進、発車オーライ』『誠司(政治)の道も一歩から』といった商品名も次々浮かぶ」。

 これに続くのが「泣きべそをかいたキャラクターが喜ばれるかもしれない」という海江田万里経済産業相(62)。3番手に「似顔絵が描きやすい」として野田佳彦財務相(54)を挙げたが、他の候補は「知名度が低いし商品のアイデアも出ない」という。

 主に自民党の政治家の菓子を考案してきた「大藤」(同荒川区)の大久保俊男社長(63)も前原氏を筆頭に挙げる。「売れる政治家」の条件は「イケメンで愛嬌(あいきょう)があり、女性に人気があること」。「テレビ慣れして映りがいい」という海江田氏が次点だが、「2人以外は…」とも。

 国会で政界グッズなどの土産を販売する「新美堂」の男性店員(65)も「前原さん一択」。政権交代後はグッズの売り上げが2、3割減少しているといい、「ここらで一発“売れ筋”の首相が欲しいね」と息巻いた。

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 東京の夏の風物詩「第34回隅田川花火大会」(実行委主催)が27日、墨田、台東両区にまたがる隅田川で開かれた。東日本大震災からの復興の願いも込めて冒頭「被災地へ贈る 追悼手向けの花」と題し、ゆっくりと1発ずつ7発が打ち上げられ、鎮魂の花火を来場者は静かに見守った。

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 多数の警察官や消防隊員が被災地派遣されたことを受け、警備体制を考えて開催を例年より1カ月遅らせたが、昨年と同じ計約2万発を打ち上げた。前日からの天候不順などもあり、来場者数は昨年より約5万人少ない90万1000人(主催者発表)だった。

 会場には、福島第1原発事故からの避難者ら計約520人を招待する特別席も設置。福島県富岡町から江東区に避難する渡辺勝さん(65)は「いつも地元の花火大会に行っていたので、今年も花火が見られてよかった」と話した。【和田浩幸】


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