Apr 08, 2011

パイプベッドを使用しております。

パイプベッドの前に寝ていました。パイプベッドは折りたたみ式があったので、収納にとても便利でした。しかし、パイプベッドに手すりがついていないので、別途の手すりをつけて使用していました。パイプベッドは、長期間使用すると、中間のウエスト部分がペヨオゴてしまったので、今では使用しません。
今の時代ならば、どの家庭にもソファがあると思いますが、皆さんは座って、そのまま使用していますか?私はどちらかというと、自分のために使用しています。これは、ソファベッドと指摘している人がいると思いますが、ただ座ってソファでも腰を前に頭を乗せて寝ています。もちろんベッドもあるが、思わず疲れて寝てしまいます。睡眠簡単ですね。
 皇后杯第29回全国都道府県対抗女子駅伝は、過去最も寒い中でのレースとなった。京都市の最高気温はレース当日としては過去最低の2・9度(京都地方気象台調べ)で、早朝には雪がコースを覆った。
 これまで最も最高気温が低かったのは第19回大会(2001年)の4・9度だった。前夜からの冷え込みで、最低気温もマイナス3・9度を記録し、過去最低の第1回大会(1983年)のマイナス3・7度を下回った。
 道路を管理する市は土木事務所などの職員約50人を動員し、午前4時からコースの視察や融雪剤の散布などにあたった。京都陸協も早朝からコース全体を2度視察し、役員が路面の安全を確認した。
 選手にも、ハイソックスや手袋で保温する姿が目立った。沖縄1区の比嘉由理選手(24)は「こんな雪は見たことがない。マッサージ用のクリームを全身に厚く塗って保温に努めた」。コース最北の第5中継所(左京区)で出番を待つ佐賀6区の古賀晴香選手(18)は「地下鉄への通路に入って直前まで体を温めた」といい、愛知のコーチは「ストレッチなどで入念に準備運動をした」と話した。

 厳冬期の災害に備え、夜間の防災活動や避難所での宿泊を体験する伊勢原市の「夜間避難所生活体験訓練」が15、16日に同市下谷の市立太田小学校で行われた。同地区の11自主防災組織のメンバー、防災ボランティアなど約400人が参加。15日午後6時過ぎ、同小体育館に避難所を設置、初期消火訓練など数多くの防災活動を行った。また、31人が体育館に宿泊、氷点下での生活の厳しさを体験していた。

 訓練は「夜間に東海地震が発生」との想定で開始。参加者は各自主防災会指定の緊急一時避難場所を経て、同小体育館の避難所に集合。避難所では、医療救護班による救護所の設置、心肺蘇生法訓練、校庭ではライトに照らされての炊きだし準備、初期消火訓練、仮設トイレの設置場所の確認と組み立て方法の習得などを行った。

 炊きだしのご飯とカレーでの夕食をとった後、31人が体育館に宿泊。暖房機を作動し、床に布団を敷いて就寝したが、氷点下の冷え込みにほとんどの人が寝られなかったようだ。体験者は「夜間の訓練でトイレの組み立ては苦労した」「多くの訓練があり参考になった」「夜間と寒さの中の訓練だが貴重な体験だった」などと話していた。

 同訓練は阪神大震災後、厳冬期の夜間に防災活動を体験し切迫性が高まっている東海地震に備えようと、1999年から毎年同時期に実施している。

【関連記事】
真冬の夜の避難所体験、防災訓練で体育館に宿泊/伊勢原
災害時の避難所運営、断水時の水のくみ上げ作業など体験の訓練実施/横浜
「防災王」目指し小学生、訓練や備蓄倉庫見学し課題に回答/秦野
災害時の避難所運営を体験する図上訓練/10月に横浜
梅雨入り前に土砂災害避難訓練、避難誘導や逃げ遅れ確認も/愛川


 ボランティア講師による小中高校生向け塾運営に、県内の大学生グループが挑んでいる。教室や講師の確保に奔走。仲間に声を掛け合うことで、講師の数も増えてきた。塾に通う児童・生徒が増える中、通わせる余裕のない家庭もある。「学習格差を少しでも埋めるきっかけになれば」と、藤沢を中心に県内外で拠点拡大に取り組んでいる。

 展開しているのは、「STEP UP学習会」。2010年3月に藤沢市を地元とする大学生3人が立ち上げた。大学の友人や高校時代の仲間に呼び掛け、今では講師も13人に増えた。

 代表の能地祐次さん(22)は「実は勉強って楽しい、ということを知ると成績はグンと伸びる。その機会にしてもらいたい」と学習会の狙いを話す。

 立ち上げたきっかけは、バイト先で知り合った主婦の話。「いまでは子どもたちの8割が塾に通っているんですよ」。2割の子どもたち向けに何かできないか。

 1時間200円で借りられる市民活動推進センター(藤沢市藤沢)を予約。保護者らの口コミで受講者は徐々に増え、一番多い時では十数人が集まった。授業料は、講師の交通費など実費を賄うため1回2時間で500円にしている。

 「いまの教室では受講者は15人が限界。しかも施設が予約制なので1週間に1回程度しかできない」と悩みも。自治体からの支援やスポンサーを模索している。

 目指しているのは、拠点の拡大だ。仲間のつてをたどり、今年から千葉大の教職課程に在籍する大学生と連携し、千葉県流山市の流山セントラルパーク駅近くで教室を設けられることになった。

 「始めてみて分かったことは、きっかけさえあれば、子どもたちはみんな勉強ができるようになるということ。少しでもその場を広げていきたい」。現在大学3年生の能地さんら講師は就職活動を控えている。「大学1、2年生にも輪を広げて継続的なものにしていきたい」と意気込んでいる。

 問い合わせは、能地さん電話090(3590)9716。

【関連記事】
女子中学生にわいせつな行為をした疑い、学習塾講師を逮捕/神奈川県警
学習会とウガンダ交流…若者2団体に「キララ賞」/神奈川
生協のキララ賞に2団体選出、学習会や外国交流活動など評価/神奈川
微生物活用の有機農業学ぶ実践塾が2月に公開へ/藤沢
持続可能なまちづくりと健康テーマ、慶大湘南藤沢キャンパスが市民講座開催/藤沢


Posted at 17:23 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.