Sep 18, 2009
顔のいぼから生えてくる髪
顔の左側の下にあるカマキリで、なぜか髪が生えてくるので困っています。生えてくる場所が場所なので、少し成長してくるたびに毛抜きで抜くことができます。しかし実際には、カマキリの私の頭は縁起が良いと知られており、頻繁に抜いてイボに刺激を与えると悪性化する恐れもあるそうです。悪性化すると聞いて選ぶのはやめておこうと思ったのですが顔だとやっぱり気になって抜いてしまいます。汚れにはいろいろな種類がありますが、一般的に皮膚に色素が沈着してしまうことで表示されることになっています。汚れの中でも年齢に関係なく多く見られるとされることが炎症性色素沈着とのことです。ニキビや火傷などの皮膚の炎症が発生した後にすることが容易であるとされる傷です。化粧品による炎症などでも起こっています。
菅直人政権は30日までに、東日本大震災の復興事業を担当する新組織「被災地復興本部」(仮称)を設置する方針を固めた。菅首相が本部長となり、全閣僚が参加するという。気になる「本部」や「会議」の乱立。こうしたなか、29日の参院予算委員会で、「閣僚4、5人が寝ていた」という、許し難い爆弾証言が飛び出した。
復興本部は、未曾有の大災害を受け、省庁横断の機動的対応をするのが目的。担当閣僚として「復興担当相」を置き、仙谷由人官房副長官か松本龍防災相を起用する方向で調整している。
このほか、関東大震災(1923年)後に設置された「帝都復興院」のような組織を、復興本部傘下に創設することも視野に入れているという。
それにしても、震災発生以来、菅政権は「緊急災害対策本部」や「原子力災害対策本部」「電力需給緊急対策本部」など、数多くの新組織を立ち上げている。
「政治主導をアピールする狙い」(官邸筋)というが、会議ばかりが多くて混乱を増幅させている面も。国民新党の亀井静香代表などは「むしろ弊害。『船頭多くして船山に登る』だ」と苦言を呈している。
現に、閣僚らの緊張感欠如を指摘する声も。
29日、震災対策を話し合う参院予算委員会が開かれたが、複数の閣僚が居眠りをしていたというのだ。自民党の浜田和幸参院議員は同日配信のブログで「予算案審議で居眠りする大臣たち」と題し、こう記した。
≪それにしても、理解できないのは、予算委員会の審議中(午前9時から12時30分)にもかかわらず、菅総理以下、最前列に座る閣僚の大半が睡眠状態に陥っていたこと。こんな居眠り大臣たちには歳費も3割といわず、全額、復興資金に寄付させるべきでしょう≫
夕刊フジが30日朝、浜田氏を直撃すると「私は閣僚席の正面に座っているのでよく分かる。さみだれ式に4、5人の閣僚が寝ていた。椅子にもダラッと座っていた。この国難に緊張感がない。感覚がマヒしているとしか思えない」と断言した。
連日、震災対策でお疲れなのかもしれないが、今回の大震災による死者・行方不明者は3万人近くに達し、福島第1原発からは2週間以上も放射性物質が漏れ続けている。こんな政権に日本を任せていいのか。
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東京電力は30日、清水正孝社長(66)が29日夜に体調を崩して入院したと発表した。高血圧とめまいが原因だという。
清水社長は原発事故直後の16日から約1週間にわたり過労のため職務を離れており、副社長が職務を代行していた。
清水社長は13日に記者会見を開いたが、その後は公の場に姿を見せていない。米紙ワシントン・ポスト(電子版)は29日、「経営者が雲隠れ」との見出しで、清水社長を批判する記事を掲載した。
同紙は、問題が起きた際に連絡が取れなくなるのは、日本の経営者や政治家によくあることだと指摘。その上で、社長の行動を「理解できない」とする西岡武夫参院議長の発言や、メディアの間で社長の刑事責任を問うよう求める意見が出ていることを例に挙げ、批判が強まっていることを伝えた。
また、原発の復旧が長引いているためとして、清水社長は5月末に日本経団連の副会長を退任する見通しが明らかになっている。
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原発事故に伴う計画停電では、工業立国日本が抱える資源不足という古くて新しい問題を痛感させられた。震災からの復興を期す日本経済を支えるスマートフォンやハイブリッドカー、電気自動車の根幹を支える「レアメタル」も事情は同じ。レアメタルの回収やリサイクルに関連する企業をピックアップしてみた。
世界的に生産量の少ない金属、いわゆるレアメタルは、スマートフォンなど高性能端末の内部を構成する電子部品や、ハイブリッドカーのモーター部分など用途は多岐にわたっている。
日本は、実は世界需要の約5分の1を占めるレアメタル一大消費国。しかし、「自国にその資源がないということが最大の弱点」(国内証券非鉄アナリスト)。
そこで素材を提供する側に立つ企業、すなわち「レアメタルのリサイクル技術や代替品などの関連企業が、株式市場でも日増しに存在感を高めている」(国内準大手証券調査部)という。
日本にはレアメタルを含有する鉱山こそないが、実は、それに匹敵する“鉱脈”がある。パソコンや携帯電話などがそれで、これらのハイテク商品に含まれる純度の高いレアメタルを俗に「都市鉱山」と呼ぶ。
例えば、金(ゴールド)の場合、驚くことに世界ベースで6900トンに達し、世界の“埋蔵量”の16%に相当。銀は6万トンで同22%、プラチナなど白金族が2500トンで同4%、さらに液晶などに使われるインジウムに至っては1500トンで同38%に達すると試算されている。
廃棄電子機器に含まれるレアメタル・レアアースの量は世界の年間使用量の3倍程度とも。こうした「都市鉱山」事業を手がける日本企業は少なくない。
非鉄金属商社のアルコニックスは、子会社を通じて中国でレアメタル事業を手掛け、リサイクル事業への展開にも期待がかかる。三菱マテリアルは、小型家電のレアメタル回収実証をNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)から受託。アサヒホールディングスは金・銀・白金族など貴金属のリサイクル工場を韓国で操業中だ。
DOWAホールディングスも上海で家電リサイクル事業を立ち上げ、リチウム電池のリサイクル事業も開始。また、松田産業はこの分野に特化し、タイに続きマレーシアにも工場を新設、海外展開を強化している。
震災の影響で操業や物流に支障が出ている企業もあるが、期待を集める企業は多い。
■レアメタル・リサイクル関連9銘柄 アルコニックス、昭和電工、日立金属、三井金属鉱業、三菱マテリアル、DOWAホールディングス、アサヒホールディングス、松田産業、フルヤ金属
■携帯端末の電子部品に使われるレアメタル(カッコ内は部品) フェライト(スピーカー)▽ネオジム(振動モーター)▽銀、パラジウム、チタン、ニッケル(コンデンサ)▽銀、ニッケル、パラジウム(抵抗器)▽インジウム(液晶)▽ニッケル、金(カメラ)▽パラジウム(ハンダ)▽ニッケル、金(水晶振動子)▽金、銀(半導体)▽銀(ボタン電池)▽金、銀(イヤフォンジャック)▽ニッケル、クロム、銀(ボタン接点)
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