Aug 11, 2011
任意整理の利点について
長引く不況の中で複数のローンを抱えて金銭的に苦しんでいる方も多いです。経済的にスタート出された時、自己破産に陥る前に、まず任意整理からだと思います。任意整理で対応可能であれば、今後もクレジットカードを持っているか、融資を受けたりできるからです。任意整理と同時に過払い金の請求をするとよいでしょう。年利10%でお金を借りてそのままでは8年程度で2倍になってしまいます。金利分も返済しないと、とんでもないことになってしまいます。さらに、多くの負債を抱えているなどの状態に陥っている場合は、役所がしている専門家による無料相談を利用してみるといいでしょう。自己破産まで行かなくても、借金整理の方法はあります。自己破産を見たくないのであれば情報を得ることが重要です。
国宝・彦根城の中堀沿いで17日、石垣(高さ6・5メートル)の除草作業があり、彦根市の委託を受けた業者5人が最上部から少しずつ降下しながら手際よく刈り取り、観光客らが珍しい作業を見守った。作業は11月中旬まで続く。
城内の石垣は、内堀や中堀、天守閣、各櫓(やぐら)などにあり、高さは3〜7メートル。一面に高さ50センチ〜1メートル近い雑草が茂るため、彦根城管理事務所の職員の手に負えない高い個所は業者に委託している。足場の悪い石垣から足を踏み外すと水深1メートル以上の堀に転落するため、作業員は命綱とヘルメットを着用して作業している。【松井圀夫】
10月18日朝刊
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長浜市木之本町石道の市立高時小学校(児童数58人)で17日、木之本署員が不審者にふんした避難訓練が行われた。
同小での訓練は今年2回目。「昼休み時間、侵入した不審者が2階教室にいる」との想定で、教師が「すぐに運動場へ」と校内アナウンス。教師が撃退の棒などを持ち、校内各所にいた児童らは走って運動場に集合した。織田しげみ校長が「どこでも不審な人に気付いたら、すぐ逃げるように」と児童らに説明。木之本署員が「声を掛けられたら、ついて行かずに叫んでください」と指導した。
同町木之本では今月12日、下校途中の1年生女児が路上で不審な男に「ちょっとついてきて」と誘われ、女児が走って逃げた未遂事件が発生しており、同署はパトロールを強化している。【桑田潔】
10月18日朝刊
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東近江市五個荘石馬寺町の聖徳太子ゆかりの寺、石馬寺(西史観住職)で、秘蔵の開山雲居(うんご)国師の頂相(ちんぞう)や書などを展示する寺宝展が開かれている。11月15日まで。
同寺は6世紀末に推古天皇の摂政だった聖徳太子が建立したとされる古刹。戦国時代の兵火で伽藍は焼け落ちたが江戸時代初期、松島瑞巌寺の開祖、雲居国師が中興。臨済宗妙心寺派の寺となった。
今回は中興開山の雲居国師や蘭洲祖薫禅師の頂相、南針軒老師や柴山全慶老師の禅僧の書など非公開だった同寺秘蔵の作品7点を展示している。
同寺には役行者(えんのぎょうじゃ)像、前鬼、後鬼など国の重文が多数あるが、西住職は「これからは紅葉も素晴らしく、石馬寺には仏像以外にもたくさんの魅力があることを知ってもらえれば」と話している。拝観料大人500円、小中高生300円。【斎藤和夫】
10月18日朝刊
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甲良町北落にタイ・ポーガム町ヤーン村などからの交流使節団6人が訪れ、住民らと草の根の交流を深めている。15日にあった交流の集いではさらなる親交を誓う「友好の契り」に調印。16日には芋掘りなどを楽しんだ。
ポーガム町はバンコクの東約150キロにあり、ヤーン村は人口約500人。02年に北落がタイの研修生を受け入れたのが縁で交流が始まり、06年末には「交流の合意書」を交わした。今回の使節団は同村のウイチット・ワンサォワット村長(50)ら男女各3人。交流の集いでは、野瀬欣廣・北落区長(57)とウイチット村長が「友好の絆を大切にし、創意工夫しながらいつまでも良好な関係を」という「国際親善友好の契り」に調印した。16日はサツマイモ掘りや餅つきなどを楽しみ、野瀬区長とウイチット村長は「これからも普段着の交流を続けましょう」と話し合っていた。
一行は21日まで滞在。甲良町内の小中学校を訪ねたり、彦根や大阪観光も楽しむ。【松井圀夫】
10月18日朝刊
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