Feb 02, 2010

シャンデリアの有無を考えて

家庭や企業なので、シャンデリアを設置することは本当に必要かどうか疑問に思ったことがあります。価格が高いだけであって、あまり参考にならないように見ることができます。インテリアを考えるといいのだが、シャンデリアが頭の上に落ちるのではないかという恐怖感のイメージがあって、親しくなることもありません。
きれいな光沢のあるリビングのシャンデリアが自慢です。 LEDシャンデリアようやく交換しました。 LEDは、これまでのシャンデリアには使用することはできません知っている、LED蛍光灯、他のではないかとあきらめていたのに、今までのように透明な光沢のあるシャンデリアに合わせてLEDの球があったので、新しいシャンデリアを買って変えることができます。
 藤沢・鵠沼海岸商店街にある「湘南西脇画廊」(藤沢市鵠沼松が岡4、TEL 0466-22-5792)で現在、湘南エリアで活動する大工・齊藤登さんによる家具・木工品展「大工・齊藤登展 〜手作りの温かさを感じて〜」が開催されている。(湘南経済新聞)

 齊藤さんは1965(昭和40)年横浜生まれ。大工として20年ほど、平塚から葉山までの湘南エリア全域で活動している。「もの作りが好きで希少な木材に出会うと発想が浮かび、仕事中はもちろん仕事の合間にも創作」しているという。

 作品は、クルミや栓の木、桜、ウオールナットなどのムク材を生かしたダイニングテーブルや肘掛け椅子、ロッキングチェア、センターテーブル、飾り棚、多目的テーブル、トレー、まな板など約80点。「実用的でインテリアとしても映える」作品に仕上げた。

 「木目・節・割れなど木の素材をなるべく自然な形で最大限に生かせるように制作している。欲しい方に自分の感性が伝わった時がうれしい。木のぬくもりと手作りの温かさを見て、触れて、感じていただければ」と齊藤さん。

 営業時間は10時〜17時30分。木曜定休。8月7日まで。

【関連記事】
鎌倉で造形作家の作品展「Life」−しゃれ・皮肉・憂いを込めて人生を表現(湘南経済新聞)
都筑・子どもたちの畑「ミニヨコビレッジ」に小屋−大工と一緒に建設へ(港北経済新聞)
湘南西脇画廊


 札幌・中心街に6月2日、タパス&スパークリングバー「Aperitif(アペリティフ)」(札幌市中央区南3条西4、TEL 011-271-7777)がオープンした。経営は、スペイン料理&バル「BAR espana(バル・エスパーニャ)」の経営、飲食コンサルティング、アーティストプロモーションなどを手掛ける「コンセプト」(南9条西4)。(札幌経済新聞)

【画像】 オープンフロアのバルフロア

 店舗面積は33坪。席数は、カウンター10席、テーブル席50席の計60席。「『アペリティフ』は、フランス語で『食前酒』を意味するだけでなく、友人や家族とのおしゃべりをもっと楽しくさせたり、食と人生を楽しむことを大切にするヨーロッパの人々にとって欠かせない習慣。お客さまにアフター5や休息のような『ちょっと一緒に楽しむ』雰囲気を味わってほしい」と同社社長の小原章芳さん。オープン日は、フランス農水省が提唱する「アペリティフの日」に合わせた。

 バル・エスパーニャをオープンする前から構想があったという同店。世界中のタパスやビストロ料理、パスタ、パエリア、シャンパン、スパークリング、各産地のグラスワインを用意する同店のコンセプトは「自由」。小原さんは「最近のスペイン料理店はより細分化されたコンセプトの店が増えているが、あえてそこに逆行し、ニッチではなく、より自由な雰囲気を楽しんでもらうため、世界中のさまざまなものをそろえた」と話す。

 海外から仕入れた調度品をちりばめた店内は、バルフロアとレストランフロアの2フロアで構成。バルフロアのカウンターは、世界中のタパスや高級生ハムが並ぶカジュアルスペース。店奥にあるレストランフロアの高さは10.1メートルある。レストランフロア上部には、巨大なクリスタルのシャンデリアをあしらい、「教会や宮殿、ホワイトハウスをイメージし、ゴージャスでシックな雰囲気」に仕上げた。

 主なメニューは、「彩り野菜の小さなラタトゥーユ」(399円)、「オリーブの盛り合わせ」「アンチョビキャベツ」「欧風肉ジャガ牛スジの煮込み」(以上525円)などのタパス、「鶏レバーのパテ」(294円)、「エビとアボカド」(399円)などのビンチョス、「イベリコ豚ばら肉」(1本、578円)、「カモ肉とフォアグラ」(1本、609円)などのブロシェットなど。そのほか、ハモンやフリット、サラダ、パスタ、パエリア、チーズ、リゾットなど幅広くそろえる。

 「おすすめ」は「季節の野菜のバーニャカウダ」(1,239円)ほか、「本日の鮮魚のカルパッチョ」(924円)、「炙(あぶ)りしめさば」(735円)、「エビのアヒージョ ニンニクオリーブオイル煮」(840円)などのアペリティフタパス。

 店名ともなっている食前酒「アペリティフ」は、「本日のグラス」(シャンパーニュ=1,260円〜、スパークリング・赤・白=714円〜)、「自家製ソルベのシャンパンカクテル」各種(1,029円)、「シャンパンカクテル」各種(840円)などを用意。ボトルワイン各種は2,940円〜。そのほか、シェリー、ベルモット、ビール、ハイボール、カクテル、ウイスキー、スピリッツ、食後酒、焼酎、ソフトドリンクなど豊富なドリンクをそろえる。

 小原さんは「客層は30代前後のオシャレな方が多い。高額なワインやシャンパーニュもリーズナブルな価格でそろえたので、オープンフロアのバルフロアでも店奥のレストランフロアでも、夏を感じながら『泡』を楽しんでいただければ」と話す。

 営業時間は17時〜翌2時(日曜・祝日は24時まで)。だからFXに価値はあるか?


【関連記事】
オープンフロアのバルフロア(関連画像)
高さ10.1メートルのレストランフロア(関連画像)
札幌・すすきのに大型スペイン料理店「チャバダ」−本場の味にこだわり(札幌経済新聞)
映画「アンダルシア 女神の報復」−札幌のバル10店でコラボメニュー提供(札幌経済新聞)
タパス&スパークリングバー「Aperitif(アペリティフ)」


Posted at 12:21 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.