Jun 03, 2010
アンチエイジングのために毎日運動しています
今は健康だからといって、数年後にも同じように元気に過ごしているという保証は残念ながらどこにもないので、健康のアンチエイジングを心がけることが大切です。特に運動不足は、いくつかの部分に病気が出てくるので、毎日少しでもいいので体を動かす習慣を見ることをお勧めします。アンチエイジング効果があるのはウォーキングだそうです。フォトフェイシャルの利点は、光を使って治療するため、皮膚への損傷が少ないことが挙げられます。フォトフェイシャルは、シミの部分だけにソバカスの部分だけなどの治療に応じて、解くことができる治療法です。また、痛みも少なく傷跡があることもありません。治療時間も少なく、施術後すぐに化粧などすることができます。
歌手活動を再開した女優の梶芽衣子(64)が5日、東京・タワーレコード渋谷店で5月25日に31年ぶりに発売したアルバム「あいつの好きそなブルース」の発売記念イベントを行った。
梶の大ファンというクエンティン・タランティーノ監督が、映画「キル・ビル」で代表曲「怨み節」「修羅の花」を起用したことから再び注目を集め、「団塊世代として若い世代に(曲を)伝えたいと思った」と梶。同アルバムから3曲、ドスの効いた独特の歌声を披露すると、アルバムのプロデューサーで、応援に駆け付けた友人・宇崎竜童(65)は「まさに女・勝新太郎だねえ」と賛辞?を贈っていた。
「怨み節」は1970年代前半に80万枚を売り上げるなど、歌手としても十分な実績を残したが、「音楽を封印してる間は自宅にレコードプレーヤーしかなくて、CDを知らなかったの」と、ブランクを感じさせるエピソードを披露。「ライブはぜひやりたい。映像と違う緊張感を味わうことで自分が元気になれるから」と張り切っていた。
お笑いコンビ「ダウンタウン」松本人志(47)の映画監督デビュー作「大日本人」(07年)が、米ハリウッドでリメークされることが5日、分かった。所属の吉本興業関係者が明かした。米映画会社「コロンビア映画」がリメーク権を取得することで合意したという。
コロンビア映画は1920年に設立。2000年代には「スパイダーマンシリーズ」「チャーリーズ・エンジェルシリーズ」「ダ・ヴィンチ・コード」など、ヒット作を生み出している。08年4月から1年半、「大日本人」が全米26都市で公開された際に興味を持ち、数社の競合の結果、リメーク権を獲得した。関係者によると、松本は米国でお笑いタレントとしては知られておらず、作品の独創性が評価されたという。
監督、キャストを始め、製作時期などは未定だが、ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」や、米人気ドラマ「プリズン・ブレイク」の製作総指揮を担当したニール・H・モリッツ氏(52)がプロデューサーを務める。
松本はアドバイザーとして同社と契約することになり、米国でのタイトル、ストーリーなどで意見を求められることになりそうだ。「認めてもらえてうれしい」と、松本は周囲に話しているという。
◆ハリウッドの邦画リメーク 黒澤明監督の「七人の侍」が1960年「荒野の七人」としてリメークされたのが有名。「用心棒」も96年に「ラストマン・スタンディング」として製作された。98年には「ゴジラシリーズ」が「GODZILLA」、02年には「リング」が「ザ・リング」に。その後も「呪怨」が「THE JUON 呪怨」、「Shall we ダンス?」が「Shall We Dance?」(05年)、09年には「ハチ公物語」が「HACHI 約束の犬」として生まれ変わっている。
◆コロンビア映画 1920年に設立された米映画会社。初期は「スミス都へ行く」などで知られるフランク・キャプラ監督と契約、一時代を築く。50年代後半に赤字に転落するが、「未知との遭遇」(77年)などで回復。82年にコカ・コーラに買収され、89年にはソニーが48億ドルで買収した。オープニングのロゴは創設者の妻をモデルにしたトーチをかざす女性の像で、「コロンビア・レディー」と呼ばれる。
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今年3月いっぱいで日本テレビを退社、フリーとなった羽鳥慎一アナ(40)が、古巣の夏の風物詩ともいえる「24時間テレビ34 愛は地球を救う」(8月20、21日)の総合司会を務めることになった。コンビを組むのは同局の西尾由佳理アナ(33)。05年から6年間「ズームイン!!SUPER」で息の合ったところを見せていたが、退社後は初共演。「もうテンションが上がってます」と羽鳥アナは心を躍らせている。
羽鳥アナが“元女房”西尾アナとのコンビで、看板番組「24時間テレビ」を仕切ることになった。「話を聞いて、跳び上がりました。西尾さんとまた一緒にできるのがうれしい」と、早くもやる気を見せている。
男性の総合司会は1980年の第3回から昨年(第33回)まで、フリーアナウンサーの徳光和夫さん(70)が31回連続で務めてきた。しかし、今年。番組史上最高齢でチャリティーマラソンのランナーに決定。日テレ側は徳光さんと同じく「ズームイン―」の司会を経験し、力量のある羽鳥アナに総合司会役をオファー。同アナが快諾した。
日テレには18年間、勤務したものの、「(2000年に)ナインティナイン、国分太一さんとやったオオクワガタを探す企画以来、一度も(番組に)呼ばれてない」と振り返るように「24時間―」とは縁が薄かった。フリー転身後も司会を務めていた「人生が変わる1分間の深イイ話」(月曜・後9時)など、日テレの番組には引き続き出演していたが、「しゃべくり007」にゲスト出演した際、「24時間テレビの司会がしたい!」と猛烈にアピール。それが実り、本人は感謝しているという。
後輩に絶大な信頼を寄せる徳光さんは「羽鳥が引き受けてくれてうれしい。どんな人にも温かく対応できて、瞬発力がある」と太鼓判を押している。退社直後での起用については「日本テレビの許容量の広さと、羽鳥がそれだけスタッフの信頼を得ていたということ」と分析した。
7年連続の総合司会が決まっていた西尾アナは「徳光さんがランナーを務めるのが決まった時は、どうなるのか不安だった。羽鳥さんは6年間、(ズーム―で)一緒にやってきたので大丈夫かな、と。安心感はあります」とホッとしていた。「大先輩が走り、西尾さんが横にいるので自然体でできれば…。被災地にも笑顔や笑い声が起きる24時間になればいいと思う」と、羽鳥アナは抱負を語った。
◆羽鳥 慎一(はとり・しんいち)1971年3月24日、埼玉・上尾市生まれ。40歳。早大政経学部卒業後、94年に日本テレビ入社。プロ野球中継の実況などを経て、2003年2月から「ズームイン!!SUPER」の司会を担当。4月からはテレビ朝日系「情報満載ライブショー モーニングバード!」(月〜金曜・前8時)の司会を務めている。身長182センチ。血液型A。
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