Jan 12, 2011

大阪の審美歯科医史

入江診療所は、大阪の審美歯科、心斎橋にある総合審美歯科です。よくあるご専門の技工士任せ分野別の医院ではなく、歯周病、根管治療、咬合、外科のすべての医者、こっちが診断判定します。すべての患者は、医者、市内の相談を受け、パートナーの医者と一緒に治療に対応しています。それが来て、歯科で、大阪の審美歯科第一線で長年成功している理由です。
インプラント治療には多くの利点があると言うが、どのようなメリットがあるか。インプラント治療の利点は、安定した咬合を維持スドゥェンダ、失った歯の数が多くても噛み合わせの力が回復している自分の歯のように、見た目がきれいになることが、着実に治療すれば、数十年維持することはゴトエドゥルことがあるそうです。
 障害のある人がつづった詩をメロディーに乗せて歌う「第36回わたぼうし音楽祭」(奈良たんぽぽの会主催、毎日新聞社、毎日新聞社会事業団など後援)の最終入選作8作品が決まった。今年はこれとは別に、東日本大震災の被災地を元気付けようと、障害のある人から被災者へ贈る詩を募集中で、締め切りは7月8日(必着)。音楽祭当日に優秀作品を朗読する。優秀作品を収録した詩集を2冊セットで販売。購入者が希望すれば、うち1冊は被災地に贈るよう主催者側が手配する。

 音楽祭は8月7日午後2時から、奈良県文化会館(奈良市登大路町)で開かれる。最終入選作の作詩者と作曲者が招待され、作品が紹介される。音楽祭で選ばれた上位2作品は、今年秋にバンコクである「アジア太平洋わたぼうし音楽祭2011」の日本代表曲にノミネートされる。

 最終入選作は次の通り。(曲名、作詩者、作曲者の順)

 「ありがとうオパール〜盲導犬オパール号に寄せて〜」新潟県長岡市・藤田芳雄さん(63)、千葉県船橋市・戸川悠さん(29)▽「生命のハーモニー」静岡県袋井市・早川奈美江さん(37)、大阪市・森崎剛史さん(32)▽「買い物」兵庫県加古川市・東野玲央さん(13)、堺市・新里秀一さん(47)▽「言葉〜ことのは〜」奈良市・有川梗子さん(43)、川崎市・坂本歩美さん(28)▽「白樺の家」岩手県岩手町・千葉裕美子さん(36)、奈良県橿原市・横澤みな子さん(32)▽「先生の声」山口県下関市・野崎富美子さん(43)、大阪府高槻市・三木祐子さん(27)▽「空からのキャスティング」大阪市・小林聡さん(45)、富山市・ほんだすぐるさん(32)▽「ふたりで」福井県鯖江市・小玉聖紀さん(46)、同・岩崎聡さん(35)

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 「つばの研究をしているから、つばをくれないか」。こう言って女児らのつばを集めていた無職男性(55)が、警視庁などに逮捕された。一体どんなところが「常習卑わい」と見なされたのか。

 男性が出没していた東京・多摩地区や埼玉県では、かなり前から、ちょっとした有名人だったらしい。

■女児4000人に声かけ、500人からつば集める

 ネット上でも知られるようになったのは、5、6年ほど前から。2006年8月には、多摩地区で子どもたちに「つばくれおじさん」と呼ばれる男性が出没し、警視庁が警戒を強めているというテレビニュースが2ちゃんねるに紹介された。その後も、テレビ報道されたり、2ちゃんなどで目撃談が寄せられたりしていた。

 そして、警視庁が11年6月13日、つばくれおじさんとみられる多摩地区の男性を都迷惑防止条例違反(常習卑わい行為)の疑いで逮捕したというのだ。

 報道などによると、男性は、多摩地区などで10年10、11月、マンション駐輪場にいた小学校5年生女児(10)ら計3人に声をかけ、フィルムケースにつばを吐き出させるとともに、ビデオ撮影までしていた。警察官が12月、似顔絵を元に男性に職務質問したところ、バッグの中からフィルムケースなどが出てきた。

 男性は、調べに対し、17年間にもわたって小1〜中1までの女児約4000人に声をかけ、約500人からつばをもらっていたと供述している。自宅からは、9、10歳の女児を中心に約200人分のビデオテープなどが押収された。

 女児のつばを集めたのは、女の子を連れて行けないので、つばを分身として持ち帰ったのだという。つばを吐く姿に性的興奮を覚え、そのつばも後で飲んでいたとも報じられている。

 かつてブルセラ問題が起きたとき、女子高生らのつばが高値で売買されたことがあった。それがきっかけで、都青少年健全育成条例に唾液の売買禁止が盛り込まれている。

 男性がビデオ撮影したのは、そのためだったのか。

■「自己の性的欲求を満たすためだった」

 警視庁の広報課では、逮捕した男性について、唾液売買をしていたことには否定的な見方を示し、「自己の性的欲求を満たすためだった」と説明する。青少年健全育成条例違反で立件しなかったのは、そうした理由からのようだ。

 ただ、唾液集めで立件されたのは全国初と報じられ、ネット上では、これが犯罪になるのかについて疑問もくすぶっている。

 広報課によると、男性は無理やり女児につばを吐き出させたわけではないという。男性は、「研究」「実験」と説明していたといい、女児もいったんは受け入れたらしいのだ。

 それなのに、なぜ逮捕までしたのか。

 その理由について、広報課では、迷惑防止条例の5条1項を挙げる。「公共の場所又は公共の乗物において、人を著しくしゆう恥させ、又は人に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない」というものだ。そして、男性のケースについてはこう説明する。

  「言葉巧みに女児を誘って、その口を開けさせ、舌の様子などもビデオで撮ったりしています。こうしたことが『人に不安を覚えさせるような卑わいな言動』に当たるということです」

 報道によると、警視庁には、2005年ごろから被害相談が125件も寄せられていたという。

 男性について、広報課では、条例の8条8項にある「常習」だとしており、裁判で認められれば罪が重くなる。1年以下の懲役または100万円以下の罰金になるわけだ。

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