Mar 03, 2011

迷惑な贈り物について

私はあまり親しくないうえに、むしろ嫌いなタイプの男に突然プレゼントをもらったことがあります。私の友人も、職場でのストーカーをして、そのストーカー男がどこで調査されている彼女の自宅の住所に、突然誕生日の宅配で花を送ったようです。ギフトはどの程度信頼を持つことで、渡されない場合、市に迷惑になる可能性があります。
コスプレは、現在日本全国で非常に流行しています。その中でも、秋葉原という街は非常にコスプレ好きが集まる場所です。一般人がコスプレをしているところもあれば喫茶店で働いている人がコスプレでもあります。マッサージ店の店員がコスプレを着ているところも、このセールスマンを目的に来る人も多いようです。
 日本時間の16日に閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議は、東日本大震災からの復興を目指す日本への支援を前面に打ち出した。震災に見舞われた日本を「世界経済のリスク」と認識したためだ。G20の結束の背景には日本経済を回復に導き、世界経済の下押し圧力を回避する狙いがある。

 G20は共同声明で、政情不安の中東・北アフリカと並び、日本を「経済面での不確実要素だ」と指摘した。震災で生産・物流機能が損壊し、部品供給が停滞した影響は海外にも波及。原発事故に伴う電力供給不足と個人消費の落ち込みは日本経済に影を落とし、復興に向けた巨額の財政出動で日本の財政が一段と悪化する懸念も強い。

 野田佳彦財務相はG20閉幕後の記者会見で、復興予算の柱になる第2次補正予算案の編成について「中期的な財政健全化の道筋とセットで出さなければいけない」と述べ、財政健全化路線を強調した。財源も含めた青写真を今年半ばにも示し、各国から信頼を取り付ける狙いだ。

 だが、本格復興には累計10兆円超の財政出動が予想され、財源確保は簡単ではない。玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)も第2次補正予算以降の財源は「国債に頼らざるを得ない」との認識を示している。

 国債を増発すれば、財政健全化路線の先送りと市場に判断され、国債の売り圧力を高めかねない。国債価格が急落し長期金利が急騰すれば、利払い費増大で財政悪化に拍車がかかる。

 日本は国債発行の9割を国内で消化しているが、米格付け会社のムーディーズ・インベスターズ・サービスは「今回の地震は(国内で国債を消化しきれなくなる)転換点の到来を早めた可能性がある」と指摘する。

 G20では「あらゆる協力の用意がある」という声明とは裏腹に、具体的な支援策は打ち出されなかった。日本が「世界経済のリスク」という不本意な立場から抜け出すには、国内外にきちんと情報を発信する必要がある。そうしないと、各国から十分な支援も引き出せない。(本田誠、ワシントン・柿内公輔)

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パーク24が発表した月次業績状況によると、3月の売上高は前年同月比0.1%減の77億5000万円とわずかながら減収となった。

今期に減収となったのは3月が初めて。3月は、東日本大震災の影響で東北地方の駐車場約150件が稼働できなくなったのに加え(4月15日現在ほぼ復旧)、東京電力のエリアで計画停電が実施され、計画停電時間帯は、時間貸し駐車場では車の出し入れができないことから、利用を避ける動きが影響したと見られる。

売上げ総利益も同25.2%減の16億8900万円と大幅減益になった。

《レスポンス 編集部》

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パーク24、タイムズ 特別編集


 映像機器のオーエス(大阪市西成区)は、片手で持ち運び可能な太陽光発電システムを大幅増産する。東日本大震災や原子力発電所事故に伴う計画停電を機に、災害時などに電力を賄う非常用発電機を備える動きが広がることを見越し、5月中にも月産台数を約20倍に引き上げる計画だ。同時にシステム価格も約50%値下げし、携帯ソーラー普及への道筋をつける。

 増産するシステムは「どこでも発電 モバイルソーラーユニット」。薄くて軽い富士電機製の「アモルファス太陽電池シート」にオーエスの映像関連技術を融合し、昨秋実用化した。

 オーエスは、会議室などの天井からつるし、プロジェクター(投影装置)の画像や映像を表示させるスクリーン事業を手がける。使用後のスクリーンは傷をつけないよう巻き取ってコンパクトに収納するが、その巻き取り技術を携帯ソーラーのユニットに生かした。

 ソーラーユニットは、収納箱から発電シートを引き出せば使える。ユニットには、自動車の前席側にある電源取り出し部品「シガーソケット」を搭載。同部品を介して太陽光で発電した電気を出力する。

 さらにユニットは、携帯電話やノートパソコンなどの充電にも利用可能だ。加えて蓄電池が内蔵されているため、夜間や雨の日にも電気をためられる。

 発電シート収納時のユニットの大きさは幅51センチ、奥行き13センチ、高さ11・4センチ。重さは3キログラムと軽く移動が簡単だ。フル充電時間の目安は5時間。ユニット生産は、オーエスのグループ会社「オーエスエム」(兵庫県宍粟(しそう)市)が担当し、富士電機製シートを用いて完成品に仕上げている。

 販売当初の生産台数は月約50台だったが、震災後に非常用発電機の導入機運が高まったことから、生産態勢を1千台に拡大。「今夏を目標に2千台規模に引き上げる」(マーケティングチーム)ことも視野に入れている。

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