Feb 27, 2009

給湯器の水漏れと解決方法について

家庭用に設置していることで電気温水器とエコキュートがあると思いますが、長年使用しているとリークが発生する場合が多いです。電気温水器やエコキュートは、タンクとその周辺には、様々なパイプ類されていますが、接続部分が長年使用しているとダメージが来て、リークを発生させるというものと思われます。もちろん、循環では、常にかなりの圧力がパイプや機器に依存するため、接合部分は脆くなりがちです。
ウォーターサーバーは、家に水を送ってくれて、しかもその品質は最高なので、申し分のですが、一方では心配になってしまうのはやはり価格ですね。あまりにも高く見えるという気が引けてしまいますが、しかし、ウォーターサーバーは、非常に手頃な感じの価格なので安心して使用していくことができますね。
 7月24日についにアナログ放送が停波し、本格的な地上デジタル放送時代が始まった。そして“空き地”となった、アナログ放送のVHF周波数帯域を再利用する形で、携帯電話・スマートフォン向けマルチメディア放送が、2012年春よりスタートする。

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 この、新しい携帯電話・スマートフォン向け放送は、「モバキャス」の名称となることが決定している。現在、NTTドコモ、フジテレビ、日本放送、伊藤忠、電通などが設立した「mmbi」が、モバキャスに関する免許取得、ビジネス/サービスモデル策定、標準化活動を進めている。

 次世代モバイルマルチメディア放送「モバキャス」は、従来のワンセグ放送が主に携帯電話画面を想定していたのに対し、より大きいスマートフォンやタブレットの画面での活用を主に想定している。ワンセグの10倍以上ともいわれる、より高画質・高品質の放送となっているため、画面を分割した視聴などでも、綺麗な映像を見ることが可能だ。

 また「モバキャス」では“蓄積型放送との連携”“通信との連携”“複合コンテンツ”といったことも実現している。たとえば、リアルタイムで放送を視聴できるだけでなく、蓄積ボタンで一時蓄積して、その後視聴することが可能。キーワードやレコメンド機能により、自動的に放送を受信・保存してリストからシフトタイム視聴するといったこともできる。また時間帯によって、チャンネル数(番組編成)を増減させるといったことも可能とした。

 そして、ネットとの連動も視野に入れているため、FacebookやTwitterで会話を行いそれを同時表示させたりすることもできる。政治番組を見ながらリアルタイムで意見交換したり、スポーツを見ながら一斉に歓声をつぶやいたりといった視聴スタイルが出てきそうだ。またモバキャスではWi-Fiでの転送にも対応するため、画像をカーナビなど他端末の画面に転送し、より大きな画面で視聴するようなことも可能となっている。

 こういったテレビ型の視聴に加え、電子雑誌のようなコンテンツも想定。たとえば、雑誌やゲームタイプのコンテンツのなかで動画が動くといった、新しい体験も実現可能となっている。もちろん、ECサイトなどと連動したコンテンツであれば、そのまま雑誌内のアイテムを購入するなどのアクションがとれる。アプリ配信などにも対応する予定だ。

 これら先進的な機能が可能となったのは、モバキャスが地デジでも採用されている「ISDB-T方式」を拡張した、「ISDB-Tmm方式」を採用しているからだ。またコンテンツ制作を行うソフト事業者と放送を行うハード事業者(ジャパン・モバイルキャスティング)が分離されていることも特徴となっている。サービスエリアは、1年目は東名阪を中心に大都市圏を網羅、5年後には125局体制で日本全土をカバーする計画だ。


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 富士通研究所は25日、大気中の腐食性物質を高感度で検出できる環境モニタリング装置を開発し、さまざまな場所で使用される電子機器とともに設置することで、大気中の腐食性物質による電子機器の劣化を予想することを可能にしたことを発表した。

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 この装置は、水晶振動子の表面に物質が吸着すると発振周波数が変化する「QCM(Quartz Crystal Microbalance)センサー」を利用したもの。小型で、電池による単独動作が可能。さらに測定したデータを無線で送信することもできる。もし、電波状況が悪くなって通信が途切れた場合でも、その間の測定データはセンサー・ユニットが記憶し、電波状況が回復したときに読み取ることができるという。通信ユニット1台につき、センサー・ユニットは10台まで設置可能。

 センサー・ユニットでは、高感度のQCMセンサーの発振回路や測定回路、制御回路などを高集積化するだけでなく、腐食環境の測定に必要な機能に着目して回路を最適設計。これにより測定データのメモリ機能、無線通信機能を有しながら小型(幅50x奥行き65x高さ14mm)、軽量化(22g)を実現した。また入出力のタイミングの最適化も実現し省電力化を図り、センサー・ユニットに内蔵した電池だけで、数か月間の連続モニタリング動作を可能にした。これらにより、従来は電源確保やケーブル敷設が問題で測定が困難であった屋外や狭い空間、自動車や乗り物の中などに、本装置のセンサー・ユニットは設置できる見込みだ。なお温度センサーと湿度センサーも内蔵する。

 今回開発された環境モニタリング装置を利用することにより、電子機器の筐体内や屋外の移動体といった、電源や通信ケーブルが確保できない場所でも、設置場所の大気環境を遠隔地で常時監視できるようになる。たとえば、化学物質の漏洩や焼却炉からのガスの発生、火山の噴火などにより、大気環境が変化すると、リアルタイムでその影響を発振周波数の変化として測定できる。富士通クオリティ・ラボでは、金属試験片を用いた腐食環境診断キット(商品名:エコチェッカXRF)を販売しているが、診断に1か月以上を要していた。今後は、今回開発されたモニタリング装置による迅速な診断サービスをラインナップに加え、環境診断サービスの充実を図るとしている。一方富士通研究所では、新しいサービスビジネスの創出に向けて、環境モニタリングサービスへの展開も検討中とのこと。


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