Jun 09, 2009

すぐに廃車するのはやめましょう

車がだめだった。そう思ってすぐに車を店に持って行き、廃車するというのはちょっと早すぎます。当然ですが、廃車すると手数料がかかります。それも意外に侮れない金額がかかります。これだけでいいので、回収される場合は、そちらの方がお得です。もし購入できるなどがあれば、お金儲けです。
"サンキュー事故"は交通ゴルルダンハンことがあります。右折車が直進車が止まって譲ってくれた時に右折をすると、直進する車の近くで、バイパス自転車やバイクが気付かずに直進して右折する車にぶつかるは、交通ゴイプです。私は右折する車両の通過のために停止した大型トラックをすり抜けよとぶつかっている。
 トップダウンからボトムアップへ−−。県は10日、新年度からの機構改革案を正式発表した。現行の10部・2局・2推進本部・1公室・1防災危機管理監を改め、10部・1危機管理監に再編。これほどの見直しは06年度以来で、山口祥義総務部長は会見で「地域間競争が激しくなっている。県庁全体の総合力、ボトムアップで政策を実現していく必要がある。組織を大くくり化し、部門間の連携を強化した」と説明した。
 推進の「エンジン」と位置付けるのが新設の「企画振興部」だ。知事公室▽観光振興推進本部▽物産流通推進本部−−などを再編し、地域振興と連動した全庁的な立案と政策調整を担う。部内には独立的な「文化観光物産局」を設置、アジアからの誘客などを目指した「アジア・国際戦略」などの推進を図る。
 知事が移転を決断した県庁舎は担当を「室」から「課」へ格上げし、体制を強化した。新設の「国体・障害者スポーツ大会部」は、14年開催の長崎国体と全国障害者スポーツ大会をにらんだ体制。農林部の諫早湾干拓室も「課」へ格上げした。【阿部義正】
〔長崎版〕

2月11日朝刊

 ◇下平さんら、被爆者体験「音楽で伝えたい」
 長崎市は10日、核兵器廃絶を世界に伝える長崎平和特派員に、バイオリニストの牧千恵子さん(58)=横浜市=とアコーディオンのミヤック(本名・渡辺美和子)さん(46)=さいたま市=の2人のユニット「ドゥ・マルシェ」を認定した。7、8人目となる。【錦織祐一】
 2人は07年、長崎原爆遺族会長(当時)の下平作江さん(76)の被爆体験を聞き、妹が原爆症を苦に鉄道自殺し「私は苦しくても、死ぬ勇気より生きる勇気を選んだ」という下平さんの体験をモチーフにした「生きて」を作曲した。
 昨年4〜5月には、ナチスによる人類史上初の無差別爆撃を受けたスペイン・ゲルニカ、更に核拡散防止条約(NPT)再検討会議が開かれた米ニューヨークを訪れ、現地で「生きて」を演奏。06年から支援するペルーのスラムでの原爆展開催の橋渡しをするなど、国際的な活動が評価された。
 長崎原爆資料館で田上富久市長から認定証を受けた2人は「生きて」を披露し、下平さんは「じーんと染みて涙がこぼれる。これからも生きていかなきゃ、と思います」と感慨深げ。2人は「音楽で下平さんや被爆者の体験を広く伝えたい」と決意を新たにしていた。
〔長崎版〕

2月11日朝刊

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 株式会社陶香堂(赤坂3、TEL 03-3583-3915)が、平成23年度第一回企画展「京焼・清水焼で彩る春のしつらえ」を開催している。(赤坂経済新聞)

 同社は創業70年の陶磁器・和食器専門店で、清水焼と有田焼を中心に販売。宮内庁御用達として宮中に食器を納めているほか、「美味しい料理を美しい器で」という企業理念のもと、家庭用から料亭向けまで幅広い商品を取り揃えている。

 今回の展示会では、古都・京都の文化を存分に取り入れた器や、ひな人形をはじめとする季節感ある商品を美術品として紹介。空間コーディネーターの古川恵子さんと大澤通子さんによる演出のもと、赤坂の店舗内和室にて展示している。

 「今回の展示では、熟練の職人が繊細緻密な絵付けや手作りの成形を行った京焼・清水焼の、和モダンと春を意識したコーディネートが見どころ。また、展示品はその場で購入もできる」と同社担当の吉岡聰一郎さん。

 開催は2月26日まで。日曜・祝日休業。

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陶香堂


 県道路課などによる道路の交通安全総点検が9日、伊万里市の中心部で行われた=写真。
 誰もが利用しやすいユニバーサルデザイン(UD)の交通環境をつくるのが目的。関係機関の担当者約60人が、車椅子利用者や視覚障害者と歩いた。
 側溝の鉄製ふたの目に車椅子の前輪がはまったり、狭い歩道にバス停の石の台座がはみ出すなど問題のある場所をチェックシートと地図に書き込んでいった。点検結果は改善に役立てるという。大阪の決済代行三昧【上入来尚】

2月11日朝刊

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