Aug 10, 2010
注文家具、安心を手に入れた友人
友達の家にあふれる漫画がある。漫画喫茶のように、壁一面の漫画。最近、新築引越しするみたいだから、思わず漫画行き先を尋ねると、注文家具、TV台と一緒に本棚を要求すること。頼りない本棚に入っていた漫画家、注文家具、本棚でも倒れる心配がないという事で、友達の旦那様も喜んでいる。子供も小さいので、より安心とのことだ。エコハウスといえば、環境にやさしいをコンセプトにイメージが強いが、そこに住む家族の健康に配慮した構造方法を実践している住宅もエコハウスに格納されます。例えば、住宅を建てるときによく使用される塗料は、化学薬品が含まれていることが多いのですが、柿渋を使用して、自然由来の塗料でも、アレルギーなどの心配がある人はかなりオススメです。
宝塚歌劇団でも舞台化されるなど人気を博した、フランス革命を舞台に繰り広げられる一大叙事詩、アニメ「ベルサイユのばら」をGyaO!が配信開始した。
「ベルサイユのばら」は池田理代子原作の少女漫画で、フランス革命勃発直前の激動のフランスを舞台にした歴史ロマン群像アニメ。激動の時代を生き抜いた若者たちの姿を、史実を交えつつ描いている。
ジャルジェ将軍の娘として生まれたオスカル・フランソワは、武門の家を継ぐため男として育てられ、長じて王妃マリー・アントワネット付きの近衛隊長に任ぜられる。スウェーデンの青年貴族フェルゼンと出会ったマリーは激しい恋に陥るが、オスカルもまたフェルゼンにほのかな想いを寄せていた。フランス革命へ向けて揺れ動きはじめた時代の中、オスカルとともに育ったアンドレは、自らの想いを隠して彼女を見守るが……。毎週月曜日に3話ずつ更新される。
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■伝説のディスコ舞台に人間ドラマ
宝塚歌劇団月組トップスター、霧矢大夢(きりや・ひろむ)が主演する月組東京特別公演「STUDIO54(スタジオ フィフティーフォー)」(齋藤吉正脚本・演出)が、14日から東京・神宮外苑の日本青年館で上演される。1970年代後半から80年代にかけ、米ニューヨークに実在し世界中のセレブが通った伝説的なディスコ「STUDIO54」を舞台にしたミュージカルで、霧矢は「成功した人と成功することを願っている人がひしめき合っている世界で、懸命に生きる人間の姿をじっくりと描きたい」と話している。(萩原万貴枝)
◇
「STUDIO54」は、スキャンダルを追う三流記者とターゲットにされた新進女優の交流を軸に展開される。霧矢が演じるのは、小説家になる夢を持ちながらも、孤児院の少年の病気治療の金のためにゴシップ記事を書いて売っているホーリー役。スクープを狙いにSTUDIO54に潜り込むが、取材対象だった女優を助けたことをきっかけに、さまざまな事件に巻き込まれていく。
「ホーリーは不器用な生き方で巨大なニューヨークという都市に埋もれてしまっていますが、心の中には曲げられない信念を持っている」と霧矢。反対に、女優のジゼル(蒼乃夕妃(あおのゆき))は成功するために手段を選ばず生き抜いてきた。「彼女は勝ち組ですが、自分がつかんだものは何だったのかと満たされないものを抱えている。実は過去に接点を持つ2人で、それぞれが別々に歩んだ人生をにじませながら、人間にとって一番大事なのは何かを伝えられたら」
霧矢は昨年2月、中日劇場公演「紫子(ゆかりこ)」で月組トップに就任。宝塚大劇場でのトップお披露目作品は脚本・演出家、小池修一郎のヒットミュージカル「スカーレット ピンパーネル」で、その次に上演した「ジプシー男爵」も含めて明るいヒーロータイプの役柄が続いた。
柔軟な芝居に定評がある霧矢だが、「今回の役は世の中をななめに見ているような未熟な人間でもあるので、ナイーブで陰のある部分も打ち出せれば。人間くさいドラマにしたい」。主演者として新たな顔を見せられることに、自身も期待している。
作品の最後につくショーでは、物語当時の洋楽ヒットナンバーと、日本の流行曲によるものと2つのバージョンが用意されており、どちらが上演されるかは当日のお楽しみとなる。
14〜21日まで日本青年館大ホールで上演。問い合わせは阪急電鉄歌劇事業部(電)03・5251・2071。
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宝塚歌劇団次期花組トップスターの蘭寿とむは7日、お披露目公演「ファントム」の上演が発表された。4月25日付で花組へ組替えし、真飛聖の後任としてトップスターに就任する。兵庫・宝塚大劇場公演(6月24日〜7月25日)後、東京宝塚劇場(8月12日〜9月11日)で上演。
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