Apr 11, 2011

癌の宣告とその時期についての話

癌を宣告するタイミングはとても難しいですね。患者さんの心の整理がつくまで、じっとしてあげたいですね。しかし、されていない時期は来るのです。がんに対する真の認識を持つようにしましょう​​。周りの人間への対応もきちんと行っていきましょう。闘病のきっかけにもこれらはなるでしょう。
自身がもともと持っている免疫力を高めることで病気を治療する免疫療法は、特に癌に効果的な新しい治療法として注目されています。最近では多くの医療機関で免疫療法を導入しているので、以前に比べて脆弱な状況になりましたが、健康保険の対象から除外されてしまうため、コストがかかることがネックですができます。
 来季J2に降格する京都は31日、MF安藤淳(26)、MF中村太亮(21)と契約を更新したと発表した。 

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 Jリーグ2部(J2)ファジアーノ岡山は30日、FW喜山康平選手(22)が東京ヴェルディに期限付き移籍をすると発表した。喜山選手は岡山が中国地域リーグに所属していた07年に加入。「岡山をしばらく離れることはさびしく思いますが、ピッチの上で、元気な姿を見せられるよう日々努力していきます」とコメントした。また、MF川原周剛選手(30)が今季限りで現役を引退し、来季から育成コーチに就任すると発表した。【椋田佳代】

12月31日朝刊

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 ◇数の不利は団結の有利に
 鳥取市の聖神社の神幸(みゆき)大祭が5月15、16日、市中心部で行われた。2年に一度の大祭に向け町内会の人たちは、おはやしや踊りの練習に1カ月以上前から取り組んだ。普段は静かな夕方の商店街には、小学生の男の子がたたく元気のよい太鼓の音や練習の指導に当たるおじさん達の威勢のいい声が響いていた。町に活気があると、やっぱりうれしい▼みこし(重さ約1・5トン)の担ぎ手不足を心配する声があったが、京都の神輿(みこし)愛好会など県外から強力な助っ人が集まり、当日は約150人でみこしを担ぐことができた。地元の人が元気だと外からも人が集まる証左だ▼鳥取は人口約59万人の人口最少県。確かに人は少ない。が、水木しげるロードの大盛況、ガイナーレ鳥取のJ2昇格、鳥取しゃんしゃん祭の大盛況など、うれしいニュースが多くあった。地域が一体となって盛り上がることができたら、数の不利は団結の有利に変わると思う。元気な鳥取で、来年も元気に仕事します。【加藤結花】

12月31日朝刊

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 県教育労働運動記者会(加盟15社)は今年の県内スポーツ10大ニュースを投票で決めた。
 1位は、ガイナーレ鳥取のJFL初優勝とJリーグ加盟になった。2位は宇佐美里香選手(空手道女子形)の広州アジア大会の初優勝。3位は鳥取城北高校の沖縄インターハイ相撲団体初優勝だった。4位以下は次の通り。
 (4)大相撲の野球賭博で鳥取城北高校出身の大関琴光喜が解雇処分(5)米子北高校のサッカー部の沖縄インターハイ2年連続ベスト8(6)女子相撲の上田幸佳(鳥取城北高校)の活躍(7)小林竜一選手のバンクーバー冬季五輪男子ボブスレー2種目出場(8)レスリングの岡太一選手の活躍(9)プロバスケットボール男子のbjリーグ島根が県出身選手を指名(10)境の全国高校サッカー選手権ベスト16【加藤結花】

12月31日朝刊

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 ◆高校ラグビー・岡谷工、きょう桐蔭学園戦/パルセイロがJFL昇格決める
 ◇1月
 24日 全国都道府県対抗駅伝で男子は5位に終わり、3連覇を逃す。
 ◇2月
 14日 バンクーバー冬季五輪女子モーグルで上村愛子選手(北野建設)が4位入賞。
 16日 冬季五輪のスピードスケート男子五百メートルで、ともに日本電産サンキョーの長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダルを獲得。
 28日 冬季五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、茅野市出身の小平奈緒選手がメダル(銀)を獲得。
 ◇3月
 27日 サッカーの松本山雅FCがJFLで初勝利。
 ◇4月
 13日 社会人野球のNTT信越硬式野球クラブが「信越硬式野球クラブ」にチーム名の変更を発表。
 ◇5月
  6日 バンクーバー冬季五輪スピードスケート女子代表の吉井小百合選手が現役引退を表明。
 23日 北信越地区高校軟式野球県大会で松商学園が3年連続16回目の優勝を飾る。
 ◇6月
 27日 都市対抗野球2次予選北信越大会決勝で、信越クがバイタルネット(新潟)に敗れる。県勢は4年ぶりに本大会出場を逃す。
 ◇7月
  3日 98年長野冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ日本代表監督、小野学さんが死去。59歳だった。
  8日 日本野球連盟参与で元電電信越(現信越ク)監督の関美喜男さんが74歳で死去。
 25日 夏の高校野球長野大会決勝で松本工が延長戦を制す。春夏通じて初の甲子園出場を決める。
 ◇8月
  7日 夏の甲子園で松本工が開幕試合で九州学院(熊本)に敗れる。
 26日 プロバスケットボール男子「bjリーグ」に県内チームの新規参入が決定。
 ◇9月
 10日 社会人野球NTT信越(現信越ク)元監督の柳沢敏幸さんが61歳で死去。
 ◇10月
 31日 県高校駅伝競争大会で男子は佐久長聖が13連覇、女子は長野東が4連覇を果たす。
 ◇11月
  3日 全国高校ラグビー県大会で岡谷工が飯田を降し、3年ぶり24回目の全国大会出場を決める。
 ◇12月
  5日 サッカーの全国地域リーグ決勝大会でAC長野パルセイロがJFL昇格を決める。
 26日 全国高校駅伝で男子・佐久長聖が7位入賞。女子・長野東は過去最高の14位。
 27日 全国高校ラグビー大会1回戦で岡谷工が倉敷工(岡山)を破り、県勢8年ぶりの1勝。30日の桐蔭学園(神奈川)戦に臨む。

12月30日朝刊

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