Sep 10, 2010

見た目も心もアンチエイジング

最近、関心が高いことの一つがアンチエイジングです。女性だけでなく男性にも関心が高まっています。アンチエイジングというと肌がきれいで、見た目が若く見えるのだと考えられているが、実は奥深い言葉です。外見だけでなく内面、ライフスタイル、生活の底辺が拡大しています。素敵な充実した人生を送るためにもアンチエイジングに注意してみてはいかがでしょうか。
フォトフェイシャルの利点は、光を使って治療するため、皮膚への損傷が少ないことが挙げられます。フォトフェイシャルは、シミの部分だけにソバカスの部分だけなどの治療に応じて、解くことができる治療法です。また、痛みも少なく傷跡があることもありません。治療時間も少なく、施術後すぐに化粧などすることができます。
 コミック誌『月刊コミック アース・スター』創刊第3号(12日発売)付録の『スペシャルCD』に、女子プロレス漫画『世界でいちばん強くなりたい!』のボイスドラマが収録。声優の豊崎愛生らに加え、プロアナウンサーの辻よしなりが出演し、プロレスの実況アナウンサー役を演じている。この発売に合わせて辻は、プロレスとアイドル、そしてコミックについてコメントを寄せている。

『せかつよ』のイラスト、月刊コミック アース・スターの表紙

 『月刊コミック アース・スター』連載の『世界でいちばん強くなりたい!』(『せかつよ』)は、国民的アイドルグループのセンター・萩原さくら(豊崎愛生)が、ある日突然女子プロレスに転向するという新感覚女子プロレス漫画。この1〜3話を豊崎愛生、日笠陽子、田中理恵ら人気声優が熱演しており、白熱の試合シーンでは辻よしなりが本格的なプロレス実況を披露している。

 辻は『せかつよ』の原作漫画を読んで「“今、女子プロレスの漫画ってありなのか?”というのが、正直な感想ですよ。プロレス全盛ではないですから。そのプロレスファンの飢えた想い・切望していた欲求が、このコミックの誕生に繋がったんだと思いますね。僕もプロレスを愛する身としては、ベストセラーになってほしいです」とエールを送る。

 また、国民的アイドルが女子プロレスに転向するストーリーに触れて、「プロレスは、他の格闘技とは違って、ただ『勝った』『負けた』ではない。勝敗以外に、自己矛盾とか嫉妬とか、人間模様みたいなものがあるんです。そして、そういう部分は、実はアイドルの世界とも似ていると思うんですよ」という。

 そして「だから日本一のアイドルグループ『Sweet』から出てきた萩原さくらは、トップレスラーに一番近いと思いますよ。彼女に備わっているアイドルとしての素質が、そのままプロレスのメインイベンターとして通じますから。それと相手の技を受けてこそプロレスラーなので。全力でない相手に勝つ方が楽なんですけど、相手に10 を出させて、さらにそれを上回る11で勝つというのがプロレスなんです。その意気込みが萩原さくらちゃんにあるのではないかと期待しています」と独自の分析を語った。

 今回は本業の実況解説ではなく、ドラマを演じたことに関して、「僕自身は100%を出して演じたつもりです。声優さんも僕もそれぞれ全力で演じて、ものすごいパッションがぶつかりあった作品になったと思いますよ。実は、6月に舞台で一人芝居(『辻よしな祭!』アトリエ フォンテーヌ 6月22日〜26日)を行うので、今日の収録は勉強になりました」と、言葉を操る声優との共演に手ごたえを感じたようだ。

 最後に『せかつよ』のファンに向けては「たかが漫画。されど漫画。何を感じるかは、その人の目指すものとか夢によってそれぞれ違うと思います。いろんなものを自分の為に吸い取ってもらえるとうれしいです。僕も萩原さくらに負けないように頑張ります!」とメッセージを贈った。

 ゴシック×銃撃アクション『ノインエッダ』のボイスドラマも収録されたスペシャルCDが付録のメディアミックスコミック誌『月刊コミック アース・スター』創刊第3号は12日発売。


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 映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』で女海賊のアンジェリカとして大活躍を見せるペネロペ・クルス。撮影中に妊娠が発覚し、後半の激しいアクションシーンでは、妹に代役を頼みながらもやり遂げた彼女が、2001年の『ブロウ』以来の共演となったジョニー・デップについて、たっぷりと語った。

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』場面写真

 「ジョニーとわたしは、くだらないギャグが大好き。一緒にいると笑いっぱなしよ。ジョニーは、人を感電させるマシンを持っているみたいなの。完全に相手を感電させるというより、ある程度の電流を流して、ノンストップで笑わせる才能があるのよ。そんな彼と6か月も撮影で一緒にいたわけだから、人生のあらゆることについて話した気がするわ」とまずはジョニーと過ごした時間を振り返ったペネロペ。

 現場ではジョニーと賭けをして、負けたペネロペが罰ゲームをするということがあったとか。「その賭けに負けたわたしは、撮影の最終日に、アニメ『サウスパーク』のキャラである、ミスター・ハンキーの格好をさせられたのよ! ジョニーは面白がって、わたしのコスプレ姿を写真で撮りまくっていたわ。そうね、1,000回くらいシャッターを押された気がする」と笑顔で語る彼女からは、楽しそうな撮影の雰囲気が伝わってきた。

 コスプレといえば、映画の中ではペネロペがジャック・スパロウの姿で登場する貴重なシーンが。その場面についても「ヒゲを着けるのは楽しい経験だったわ。結構気に入っちゃって、ヒゲ姿で一日中、セットをうろついたくらいよ。でも一度、普段着に着替えた後、ヒゲだけ外すのを忘れちゃったことがあって、その姿のまま、わたしはスタッフに真剣な話をし始めていた。そうしたら、周りは大笑い。その瞬間、ようやく『やばい! ヒゲを着けたままだったわ!』って気付いたの」とほほ笑ましいエピソードを披露した。

 また、出産直後の第83回アカデミー賞授賞式にスリムなプロポーションで現れ、周囲を驚かせたペネロペだが、激しいダイエットはしていないとか。「当人のわたしでさえ名前も知らないようなダイエット法をしていると、デタラメな記事を書かれたことにはうんざり。わたしがやっているのは『地中海式ダイエット』よ。いっぱい食べて、いっぱいエクササイズをするの。わたしは食べることが大好きで、17年間もダンスをしていたから、体を動かすのも訓練だとは思ってない。ちょうどいい方法よ」とその秘訣(ひけつ)を語った。

 夫ハビエル・バルデムや生まれたばかりの幼い息子については「私生活は神聖な部分として大事にしたい」として、多くは語らなかったペネロペだが、満ち足りた表情が現在の彼女の思いを代弁していた。(取材・文:斉藤博昭)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』は5月20日から全国公開、3D同時公開


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