Mar 23, 2010

2歳の息子のコスプレ

子供のコスプレはかわいい。人形の仮想コスチューム、様々なものがある。 2歳の息子のコスプレ見ていて飽きない。多くの写真を撮って記念に残す。息子は戦隊水のコスプレを着て気分だ。子供ならそのまま外を歩いてもかわいいです。 2歳の息子のコスプレ"うちの子一番"と思って買ってランエ親バカか。今後も新たなコスプレが出ると子供に着せよです。
別の世界では、クリスマスシーズンですね。クリスマスだとなんだかワクワクすることですね。私もクリスマスの前日と当日は楽しくて楽しくて、とてもはしゃいでいます笑いも小学校5年生の時、某有名玩具メーカーのゲームが望ましいのですが、価格が高く、親の言うことができないのですが、クリスマス当日、枕元には、おもちゃを置いてありましたが。すごく嬉しかったのですが、思えば1年ごとにクリスマスプレゼントの価格が高くなっています。叔母のだギフトは受けていないが、親も大変だ - と思っていました。
 ◇女性は現職3人
 ◇震災影響?投票率は最低57.85%
 統一地方選前半戦の県議選は10日、無投票の5選挙区を除く11選挙区で投開票され、38人が当選した。無投票当選8人と合わせ、新議員46人が決まった。政権交代後初の県議選で民主と自民の議席獲得数が焦点となったが、東日本大震災発生で防災対策が大きなテーマに浮上、政党の対決色は薄れた。結果、民主批判を強められなかった自民が20人と改選前(23議席)を下回り、過半数割れした。今後、会派の離合集散の動きが活発化するものとみられる。女性は5人が立候補したが、現職3人の再選にとどまった。一方、投票率は57・85%で過去最低だった前回60・12%を下回った。政治不信の高まりに加え、大震災で遊説などに自粛ムードが広がったことが要因とみられる。【阿部義正】
 新議員46人の党派別内訳(カッコ内は改選前、欠員1人)は、民主11人(10人)▽自民20人(23人)▽公明3人(3人)▽共産1人(1人)▽社民1人(2人)▽みんな0人(0人)▽無所属10人(6人)。みんなは県議選は初挑戦で議席を獲得できなかった。
 民主は内閣支持率が低迷するなど党への風当たりが強い中、候補擁立が難航。目標の全16選挙区には擁立できず、12人にとどまった。しかし、結果は1増の11議席。政権交代をバネにした躍進はならなかったが、組織票を手堅くまとめた。推薦候補3人は島原市で現職1人が無投票当選しただけだった。
 自民は「過半数の維持は大前提」としていたが、前県連幹事長がパーティー券購入問題で出馬断念するなど、告示直前まで混乱。立候補者は前回を4人下回り25人になった。諫早市で現職が落選し、五島市でまたも民主候補に敗れるなど、結果は過半数割れの20人だった。推薦候補2人は1人当選した。
 公明は長崎市で現職1人が勇退し、その後継に8年ぶりに新人1人を擁立。手堅く票をまとめ、3人全員当選し、議席を維持した。
 共産は擁立が長崎市の現職1人の「守りの選挙」。トップ当選した前回同様、危なげなく再選した。
 社民は長崎市と佐世保市・北松浦郡の現職2人が立候補。組合員が減少する中、労働組合が結束して支援したが、長崎市で伝統の議席を失った。
 無所属は創爽会の現職3人が全員再選した。
 ◆長崎市
 ◇「県庁舎移転させない」浅田さん訴え実る 震災で防災意識高まる
 長崎魚市跡地への県庁舎移転に一貫して異議を唱えてきた無所属現職の浅田眞澄美さんが、東日本大震災後の防災意識の高まりなどを受け、票を伸ばし、再選を果たした。魚市跡地について早々に「安全宣言」した県の姿勢に、地元・長崎市区の有権者が「ノー」を突き付けた形となった。
 長年の課題だった県庁舎移転問題。今年2月、中村法道知事が「防災拠点に」と魚市跡地への移転を表明し、決着したはずだった。しかし、先月11日、大震災が発生。想定を超える津波などの被害に、県民から「埋め立て地の魚市跡地で本当に大丈夫か」との声が相次いだ。知事は1週間も経たずに「安全宣言」。事態収拾を急いだが、県民の不安を解消できないでいる。
 こうした県民の声を受け、選挙戦では「移転賛成」だった現職の一部が反対または慎重姿勢に。浅田さんも「なぜ津波をまともにかぶる海辺に移さなければいけないのか。現庁舎を耐震改修すればいい」と声を大にした。中心市街地の空洞化を懸念する商店主らの支持も受けた。【阿部義正】
 ◇社民議席失う
 社民現職の金子三智郎さんが2期目に挑んだが、届かなかった。47年の第1回県議選以来の被爆都市・長崎での「平和・護憲」の議席を失った。
 金子さんは消費税増税反対などを掲げ「労働者の立場に立った県政を」と訴えた。東日本大震災後は原発事故防止のための既存施設の点検など打ち出し、支持を訴えた。
 建設長崎や県教組支部などの支援労組に結束を呼び掛けたが、労組員の減少などが影響した。
 ◆松浦市
 ◇友田さん初当選 原発対策争点に、永淵さんの4選阻む
 約10年ぶりに選挙戦となった松浦市区は、「原発対策」を訴えた無所属新人で元民主市議の友田吉泰さんが、4選を目指した自民現職の永淵勝幸さんを破り、初当選を果たした。
 九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)から30キロ圏内に収まる松浦市。友田さんは東日本大震災に伴う福島第1原発事故を挙げ、防災対策の見直しを強調。玄海原発から最も近い鷹島で島外への避難訓練が行われていない「不十分さ」を例に、市民の声を県や国に届けると訴えた。
 1月から街頭演説を繰り返して地道に認知度も高め、原発への不安を抱く市民の票をがっちりとつかんだ。
 永淵さんは、友広郁洋市長や市議の大半が支援する盤石の態勢で、大震災を受けて街宣時間の短縮など選挙運動も控え気味だった。陣営は「現職のため序盤戦で楽観し、ここまで追い上げられるとは思わなかった」。友田さんと同様、原発防災の強化を訴えていたが「自粛」も響き、票を逃した。【野呂賢治】
 ◆南島原市
 ◇議長の末吉さん落選 高齢化組織立て直せず
 自民県連の要職を歴任した議長、末吉光徳さんが落選した。昨年4月の市長選まで同じ陣営だった無所属新人の中島浩介さんと、同現職の松島完さんの激しい競り合いのあおりを受け、連続7選を阻まれた。
 前回選では松島さんを、市長選ではその父(前市長)を支援した中島さんは、藤原米幸市長の支持者の取り込みに成功。市周縁部の代表をアピールし、地盤の旧加津佐町以外からも支持を集めた。
 松島さんは、父の市長選敗北と中島さんの立候補という危機感から草の根選挙を徹底。藤原市長への批判票や若年層の票を掘り起こした。
 末吉さんは市長選で支援候補が3位に沈み、高齢化した組織も立て直せなかった。【古賀亮至】
 ◆佐世保市・北松浦郡
 ◇宮内さん11選
 自民の宮内雪夫さんが県内最多となる11選を果たすなど現職8人が強みを発揮、元職1人も返り咲き、新人2人を退けた。みんな新人の中嶋徳彦さんは、党への追い風が乏しく無党派層を取り込めなかった。現職が不出馬となり、合区の北松浦郡から唯一の候補だった無所属新人の北村亮樹さんも、郡内の票をまとめきれなかった。菅内閣の支持率が低迷する民主現職の2人は労組票を固める一方、山田朋子さんが選挙区内唯一の女性候補を強調、劣勢をはねのけた。
 ◆諫早市
 ◇橋村さん復活
 現職4人と元職1人、新人2人の7人で争った諫早市区で、無所属元職の橋村松太郎さんが返り咲いた。
 前回市長選にも出馬した橋村さん。344票差で惜敗したが、合併後に疲弊した旧郡部の窮状を訴え、市内各所に支援組織をつくることに成功した。市長選後も、小長井や多良見地区など市の東西の隅々まで支援者を増やしてきた。また、旧森山町長6期、県議3期を務めた際の広い人脈を武器に、支持を広げた。
 ◆大村市
 ◇高見さん雪辱
 4人で三つの議席を争った激戦区で、前回は13票差で涙をのんだ民主元職の高見健さんが返り咲き当選を果たした。高見さんは満面の笑みで支持者に頭を下げ「復活」を喜んだ。
 浪人となった4年間は、農業を営み、ミカンやアスパラガスなどを栽培。「農業経営の厳しさを肌で実感した」という。農家の立場から農業振興策などを訴え、地道に市全域に足を運び、集会は50回を超えた。
 民主の公認を得て背水の陣で挑んだ今回、社民市議の支援や医師会の推薦なども受け、組織も強固に。集票と動員力ある自民現職2人を含む戦いで劣勢を強いられたが、政争激しい風土の中で批判票も取り込み、支持を広げた。
 ◆離島地区
 ◇自民盛り返す
 前回、自民公認候補が全敗した壱岐・対馬と五島列島の離島地区。しかし今回、自民は対馬市で元職の坂本智徳さんが民主現職らを破るなど盛り返した。壱岐市でも推薦した無所属新人の山本啓介さんが3選を目指した無所属現職を破り、初当選した。谷川弥一衆院議員、金子原二郎参院議員が強力にテコ入れしていた。
 対馬の坂本さんは前回は民主現職の永留邦次さんに232票差で敗れた。今回も公認を争った2人が出馬、分裂選挙を余儀なくされたが、保守票争奪戦を制し、3選を決めた。〔長崎版〕

4月11日朝刊

【関連記事】
統一地方選:「減税日本」名古屋以外で苦戦
統一地方選:大阪都構想は「他党と協議」橋下知事
統一地方選:民主、牙城も大敗 41道府県議
統一地方選:女性議員が最多7.7% 41道府県
統一地方選:民主執行部の責任追及 首相辞任は否定
Posted at 12:28 in Incumbent | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.